社会人の方や、高校をすでに卒業された皆さんへ。
本校には、大学、短期大学、専門学校を卒業後、または
社会人経験を経て本校に入学した方がたくさんいます。
「年齢が違うけど大丈夫?」そう思われる方が多いのではないでしょうか?
今回は、高校を卒業後、本校に入学した2名の学生に
入学までの経緯、学校生活についてインタビューをしてみました!!
在学中の学生の生の声を聞いてみてください!!
1年C組 製菓衛生師学科 1年コース 堀井 和雄くん(27歳)
|
|
Q.
「製菓の道に進もうと思ったのはなぜですか?」
A.
甘い物がもともと大好きで、おいしいお菓子を作れるように
なりたかったからです。
そして誰かにプレゼントをする時、どうしたら喜んでもらえるのかを
考えるのも好きで、お菓子で人を喜ばせることができると思ったからです。
Q.
「本校入学までの経緯を教えてください」
A.
家庭の事情により、中学卒業後、板金工場に就職をしましたが、
22歳の時に「このままではだめだ!!」と思い、
働きながらでも通える通信制の高校に通い始めました。
その時に、将来何をやりたいのか考えたときに製菓の道に進みたい
と思い、この学校の製菓衛生師学科1年コースへの入学を決めました。
Q.
「本校には通信のコースもありますが、通信コースとは迷わなかったのですか?」
A.
通信制の高校に通っていたときは、週に一度しか授業がなかったので、
これでは授業内容が身に付かない、と感じました。
本格的に勉強するためには、多くの授業時間をクリアしなければだめだと思い、
製菓衛生師学科1年コースに決めました。
Q.
「なぜ本校を選んだのですか?」
A.
高校時代のアルバイト先のケーキ屋のオーナーに
「国際製菓は社会人の人も多いから過ごしやすいんじゃないか?」
とすすめられたことがきっかけです。
内心、そんなに多くはないんじゃないかと思っていたのですが、
本当に多かったのでびっくりしました!!男性も意外に多かったです!
Q.
「年齢が違うクラスメイトとの学校生活に不安はありませんでしたか?」
A.
不安はもちろんありましたが、クラスにたくさん社会人を経験した
仲間がいたので、すぐなじめました。
実は、4月頃は勉強に専念するつもりでいたので、
友達を作るつもりはなかったのですが、いつのまにか、、、。
現在はクラスのみんなと仲良しです。

クラスの仲良しのみんな♪
この中に、実は既卒者が6名います!!
↓
↓

丹羽 江実里さん22歳、木曽谷 浩介くん21歳、宮崎 大介くん24歳
纐纈 佳美さん29歳、 ご本人 27歳、福田 宏君37歳
わからなかったでしょ?!
木曽谷浩介君からのメッセージは、このページへ→在校生のメッセージ
宇宙が好きなんですが、誕生日にクラスメイトから家庭用の
プラネタリウムをプレゼントしてもらい、クラスのみんなと学校で
見たことも良い思い出です。
Q.
「学校生活では、どんな時が一番楽しいですか?」
A.
やはり実習授業が一番楽しいです!!
講師の先生から聞ける話が興味深くて、とてもおもしろいです!!
Q.
「好きな授業は何ですか?」
A.
実習は全部好きです!!
入学する前は『製パン実習や和菓子実習は必要ない!
洋菓子実習にすべてまわしてほしい』と思っていましたが、
習ってみたら、面白くて!!習えて良かったです。

学科授業は、製菓理論と食品学と栄養学が好きです。
製菓理論は、お菓子の材料や製法について学ぶんですが、
それが実際に実習で体験してみて「こういうことだったのか!!」
と分かって、学科の授業と実習授業が繋がっていることが分かって、
すごくおもしろいです!!
Q.
今、一番力を入れていることは何ですか?」
A.
マジパンです!!
コンテストの練習がきっかけで、はまってしまいました。
プレゼントをしようと相手のことを想像して作るのが楽しいです!!
現在のアルバイト先にも僕の作ったマジパンが、3つ飾ってあるんですよ!
Q.
「アルバイトで得た収入の使い道は?」
A.
入学前のアルバイト代は学費として使いました。
今はアルバイトで一人暮らしの生活費を稼いでいます。
Q.
「自炊は、しっかりしていますか?」
A.
栄養学と食品学で勉強したことを生かして自炊するのが楽しいです(笑)
Q.
「もうすぐ卒業ですが、就職先は決まりましたか?」
A.
4月に入学してすぐ就職活動を始めました。
学校に求人がたくさんあったので、就職担当の先生と相談しながら進めました。
もちろん自分でもケーキ屋をたくさんまわって、1日にケーキを10個
食べたりして就職先を探しました。
その結果、早い段階で就職先が決まり、来年の4月からは
キャナリィロウというイタリアンレストランでデザートの製造担当として
働きます!!
Q.
「では、今後の目標は?」
A.
就職先で一人前のパティシエになること、
マジパンや飴細工のコンテストで入賞することが目標です!!
飴細工は飴ランプなど道具をそろえて、家でも練習するつもりです!
Q.
「最後に、既卒でこの学校を目指す皆さんにメッセージをお願いします。」
A.
動き出すのは今しかないです!!待っているのは夢と希望だ!
2年B組 製菓技術学科 2年コース 神谷 朱里さん(23歳)
|
|
Q.
「それではまず本校入学までの経緯を教えてください。」
A.
安城学園高校を卒業後、もともとお菓子が好きで、お菓子の道に進みたかった
のですが、簡単にはパティシエになれないと、いったんはあきらめ
愛知学泉大学に入学しました。
愛知学泉大学では、家政学部家政学科で家政学を専攻しました。
「衣」「食」「住」について勉強をし、卒業論文ではカフェのエプロンの
役割について研究したりしました。この時にはたくさんのカフェを巡りました。
そして卒業間近になり、進路を考えるようになった時に、やはり
お菓子の道に進むことがあきらめきれず、この学校に進むことを決めました。
大学に進学して大学の現状も見ることが出来ましたし、
今では専門学校に入学して良かったと思います。
Q.
「お菓子を好きになったきっかけは?」
A.
母が料理の先生で、よくお菓子を作ってくれました。
母が忙しくなって、お菓子を作る時間が無くなった時、
どうしても食べたくて、自分で作るようになりました。
中学、高校、大学の時も、しょっちゅう作っていたので、大学卒業後
製菓の学校に進みたいと両親に伝えたときも、
「行くと思っていたよ」と言われてしまいました。
Q.
「なぜ本校を選んだのですか?」
A.
インターネットで検索したのですが、学費が低額だったこと
カフェ・ラッピング・西洋料理などいろいろな内容が学べること、
そして、どうせ入学するのなら、なにか授業以外でやってみたい、と思っていたので
コンテストに出場できる機会があり、コンテストの実績があるこの学校は
とても魅力的でした。
Q.
「神谷さんは2年間を通してマジパンとシュガークラフトのコンテストに
出場しましたが、どうでしたか?」
A.
夏休みは毎日練習があり大変でしたが、楽しかったです。
就職してからも、やっていきたいと思っています!!
|
|
Q.
「今、一番力を入れていることは何ですか?」
A.
全てです!!
1年生から2年生の現在まで無遅刻無欠席で、
実習の実技テスト、学科のテストも追試をとったことはありません。
その成果もあり、今年8月に行われた愛知県の製菓衛生師の試験も
無事合格しました!
Q.
「学校生活で、どんな時が一番楽しいですか?」
A.
やはり洋菓子実習です!一番やりたかったことですしね。
授業は毎回新鮮です!
講師の先生によって違ういろいろな飾り付けが学べるのも楽しいです。
パイナップルを丸ごと1個使ったムースを作ったことも印象的でした。
Q.
「休み時間や授業後は何をしていますか?」
A.
製菓技術学科2年コースなので、2年時は毎日が実習です。
午前と午後の実習に分かれているので、休み時間は実習の計量や
準備をしています。前もってやれることは準備しておき、
実習が円滑に進められるようにしておきます。
授業後はロッカー室で友達と話していることが多いですね。
Q.
「年齢の違うクラスメイトとは仲良くやっていますか?」
A.
入学する前は、うまくやっていけるのか不安もありましたが、
どうにかなるものです!
アルバイト先では年齢の違う先輩、後輩たちとも仲良くやっていますし
就職してからも年齢の差のある中で働いていくことが現実ですから!
修学旅行でも、クラスの仲間とバカ騒ぎをしました。

修学旅行、香港の百万ドルの夜景にて
現在は、年上とは思われていません(笑)
Q.
「今後の目標は?」
A.
私の生まれ育った高浜市に、カフェを併設した
小さいお店を持ちたいと思っています。
そして、小さいころからの知り合いの方や友達にたくさん来てほしいです!!
Q.
「最後に、既卒でこの学校を目指す皆さんにメッセージをお願いします」
A.
やってみなければわかりません!! がんばってください!!
いかがでしたか?それぞれの思いは違っていても、夢や目標があるから
頑張ることが出来るのです!!
「今度」とか『いつか』と言っていると、スタートはなかなか切れません!
「今」始めてみませんか?
まだまだ不安や疑問のある方は体験入学にご参加ください
↓
体験入学お申込み
ぜひ、ご自分の目でお確かめください!!
|
|
| 東洋学園グループ関連校 |







