2018年8月29日
中部洋菓子技術コンテスト大会結果発表☆

みなさんこんにちは!
国際製菓技術専門学校のニュース速報です!!

8月29日(水)名古屋ユマニテク歯科製菓専門学校にて、
愛知県・岐阜県・三重県合同の
中部地区最大規模の大会である『中部洋菓子技術コンテスト大会』が開催されました☆
今年で、
コンテストは37回目!
歴史があり、パティシエを志す人にとっては、
自分の力を試す、とても意味のあるコンテスト大会なんです(*´∀`*)ノ

このコンテストは、
“大会当日、会場にて2時間という短時間で作品を仕上げる”「実技部門」と
“1年という長い時間をかけて、じっくりと完成させた作品を持ち込み、審査を仰ぐ”
「持ち込み部門」の2つの部門に分かれています。

本校の学生は持ち込み部門の中の“シュガークラフト”と“マジパン仕上げ”に出場をしました。
この部門は、プロのパティシエと学生が同じフィールドで競うため、
ほとんどのタイトルをプロが独占し、学生がタイトルを取ることはとても難関な部門なのです。


大会規定によりこの「持ち込み部門」は出品の数により今年度は
シュガークラフトは12名、マジパン仕上げは10名が表彰されますが、
その中で本校の学生は



シュガークラフト部門で1タイトル
マジパン仕上げ部門で2タイトルの
合計3タイトルを受賞
しました。




それでは、今年の本校のコンテスト結果を発表いたします!!

≪持ち込み部門(シュガークラフト)≫
銀賞………1名
服部 由妃乃
 さん
(製菓技術学科2年生・佐屋高校出身)


≪持ち込みの部・マジパン仕上げ≫
銀賞………1名
川本 恵梨子
 さん
(製菓技術学科2年生・岐阜女子高校出身)

銅賞………1名
伊藤 淑乃
 さん
(製菓技術学科1年生・古知野高校出身)



受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!!

本日から9月2日(日)まで、
一宮市両郷町の「テラスウォーク一宮」にて
受賞者および全出場者の作品が展示されます。
ぜひ足を運んでみてくださいねヽ(^o^)丿


2012年9月10日 続報ニュース!!
中部洋菓子技術コンテスト大会 校内表彰式☆ 


本日、本校校舎内にて、先週開催された『中部洋菓子技術コンテスト大会』
校内表彰式が行われました☆
 
 

校長先生のお話の後には、ひとりひとりに賞状とメダルが授与されました。
みんなにっこり笑顔で受け取っていましたよ(^○^)v

最後に、受賞者全員とお世話になった先生方との記念撮影☆

メダルと賞状がとってもよく似合っていますね(*´∀`*)


それでは、これよりみなさんに受賞者と受賞作品のご紹介をさせていただきます☆
普段なかなか見られない作品の細部まで掲載させていただきますので、
じっくりと作品をお楽しみくださいね☆

まずは、今年「マジパンの部」「持ち込み(シュガークラフト)の部」の両部門で受賞する
『W受賞』という大偉業を成し遂げた山田侑子さんから、どうぞ~(^~^)/☆


「マジパンの部」“優秀特別賞”受賞
「持ち込み(シュガークラフト)の部」“技術金賞”受賞









山田 侑子 さん
(製菓技術学科2年生・古知野高校出身)


続きまして、審査の基準に学生とプロのパティシエの区別がなく、入賞が極めて難しいと言われる
「持ち込み(シュガークラフト)の部」で“技術金賞”を受賞した学生3名の登場です☆

「持ち込み(シュガークラフト)の部」“技術金賞”受賞







一瀬 早希 さん
(製菓技術学科2年生・古知野高校出身)


「持ち込み(シュガークラフト)の部」“技術金賞”受賞







上村 望実 さん
(製菓技術学科2年生・修文女子高校出身)

「持ち込み(シュガークラフト)の部」“技術金賞”受賞







西尾 春菜 さん
(製菓技術学科2年生・江南高校出身)


最後に、1年生にして「持ち込み(マジパン)の部」で“優秀賞”を受賞した3名と
“技術金賞”を受賞した1名の登場です☆

「持ち込み(マジパン)の部」“優秀賞”受賞





奥村 朋子 さん
(製菓技術学科1年生・羽島北高校出身)

「持ち込み(マジパン)の部」“優秀賞”受賞





木許 美沙 さん
(製菓技術学科1年生・知立高校出身)

「持ち込み(マジパン)の部」“優秀賞”受賞





島田 妹 さん
(製菓衛生師学科1年生・既卒者)

「持ち込み(マジパン)の部」“技術金賞”受賞





渡辺 舞 さん
(製菓技術学科1年生・古知野高校出身)


以上、W受賞者1名を含めた受賞者8名をご紹介させていただきました☆


マジパンの部に出場した学生は、
夏休みも毎日のように登校し、
何度も何度も繰り返し練習した作品を
当日会場内にてすばやく、かつ丁寧に作り上げられるかどうか…
それは、それは、すごいプレッシャーを感じたことでしょう。

持ち込みの作品づくりも
それはそれは細かい作業の連続で…
自分が思った通りに作れないもどかしさや
途中でパーツが壊れてしまう悲しさや悔しさ…
そんな気持ちを何度も何度も味わいながら、作品を作り上げたことでしょう。

この受賞は、そんなみんなの努力や頑張りがあったからこそ。

みんな本当に、よくがんばったね☆おめでとう!!

2012年9月8日速報ニュース!!
中部洋菓子技術コンテスト大会結果発表☆ 

『製菓学校出場校の中で最多の9タイトル受賞☆★
そして、大会史上初!3年連続で 
「マジパンの部」・「持ち込み(シュガークラフト)の部」のW受賞者が出ました!!』

みなさん!国際製菓技術専門学校のニュース速報です!!

昨日、9月5日(水)修文大学短期大学部にて、愛知県・岐阜県・三重県合同の
中部地区最大規模の大会である『中部洋菓子技術コンテスト大会』が開催されました☆
今年で、コンテストは31回目!
歴史があり、パティシエを志す人にとっては、とても意味のあるコンテスト大会なんですよ(*´∀`*)ノ

このコンテストは、
 
“大会当日、会場にて2時間という短時間で作品を仕上げる”「マジパンの部」と
“1年という長い時間をかけて、じっくりと完成させた作品を持ち込み審査を仰ぐ”
「持ち込み(シュガークラフト)(マジパン)の部」の
2つの部門に分かれています。

大会に出場する選手のほとんどは、
この「マジパンの部」、「持ち込みの部」のどちらかに出場します。
しかし、本校の学生で両部門をかけもちで出場するという偉業にチャレンジした学生がいるんです!!
両部門かけもちで出場するというのは、
技術面において全く違う2つの分野にチャレンジすることになるため、
精神的にも肉体的にも負担が大きく、プロの選手でさえチャレンジしようとはしません!!

が!
そんな大変と言われる
両部門に出場を果たした
本校 製菓技術学科2年生 山田 侑子(愛知県立古知野高校出身)さんが
なんと!!
今回「マジパンの部」、「持ち込み(シュガークラフト)の部」の
両部門で入賞メダルを獲得したのです!!

両部門に出場するのも大変なことであるのに関わらず、
両部門で入賞することは本当に本当に、困難極まりないことなんですよ!!

実は、本校ではこの両部門への出場に3年連続で挑戦し、
なんと3年連続でW受賞を果たしているんです!!
これは、どの挑戦者にもできない大会史上初の出来事!
本校の学生の意欲、そして、技術力の高さを証明しています!


さらに、本校は愛知県・岐阜県・三重県の
製菓学校出場校の中で最多の9タイトルを受賞しました!!
それでは、今年の本校のコンテスト結果を発表いたします!!

≪マジパンの部≫

優秀特別賞………1名
山田 侑子 さん
(製菓技術学科2年生・古知野高校出身)

≪持ち込み(シュガークラフト)の部≫

技術金賞………4名
山田 侑子 さん
(製菓技術学科2年生・古知野高校出身)
西尾 春菜 さん
  (製菓技術学科2年生・江南高校出身)
上村 望実 さん
(製菓技術学科2年生・修文女子高校出身)
一瀬 早希 さん
(製菓技術学科2年生・古知野高校出身)
           
≪持ち込み(マジパン)の部≫
 優秀賞………3名 
奥村 朋子 さん
(製菓技術学科1年生・羽島北高校出身)
木許 美沙 さん
(製菓技術学科1年生・知立高校出身)
島田 妹 さん
(製菓衛生師学科1年生・既卒)

技術金賞………1名
渡辺 舞 さん
(製菓技術学科1年生・古知野高校出身)
 
本日から9月9日(日)まで、
名古屋市西区の「モゾワンダーシティ イーストコート」にて
受賞者および全出場者の作品が展示されます。
ぜひ足を運んでみてくださいねヽ(^o^)丿

みんな、本当におつかれさまでした★
最後は、大会終了後のみんなの笑顔で終わりたいと思います!



2011年9月13日 続報ニュース!!
中部洋菓子技術コンテスト大会 校内表彰式☆


本日、本校校舎内にて、先週開催された『中部洋菓子技術コンテスト大会』
校内表彰式が行われました☆


まずは、校長先生より入賞者のみんなに向けてのお話がありました。
「よくがんばったね。感動をありがとう。」
「みんなが入賞できたのは、支えてくれたたくさんの人の助けがあったから。
感謝の気持ちを忘れないでね。」

お話の後は、校長先生よりひとりひとりに賞状とメダルが授与されました。
みんなにっこり笑顔で受け取っていましたよ(^○^)v

校内表彰式の最後には、受賞者全員とお世話になった先生方との記念撮影☆



メダルと賞状がとってもよく似合っていますね(*´∀`*)

それでは、これよりみなさんに受賞者と受賞作品のご紹介をさせていただきたいと思います☆
さらに、受賞者全員に「コンテストを終えての感想、作品に対する思い」を
熱く語ってもらいましたので、合わせてご覧ください♪

まずは、今年「マジパン学生の部」「シュガークラフトの部」の両部門で“技術金賞”を受賞する
『W受賞』という大偉業を成し遂げた大島静夏さんから、どうぞ~(^~^)/☆

「マジパン学生の部」“技術金賞”受賞
「シュガークラフトの部」“技術金賞”受賞








大島 静夏 さん
(製菓技術学科2年生・古知野高校出身)
「今年はコンテスト2年目だったのでプレッシャーをすごく感じていました。
マジパンの部は、シュガークラフトの部の制作に打ち込むあまり練習時間が取れなかったので、
とても不安でしたが、大会当日はアクシデントもなく、全力を出せたと思います!!
2時間という制限時間内に終われたことも嬉しかったことのひとつです。
シュガークラフトの作品作りは、パーツである花が上手く作れなかったり、
途中で壊れてしまったり、
悔しい思いもたくさんしました。
でも、その分、出来上がった時の達成感がすごかったです!!
学生最後の夏休み…コンテストに打ち込む中で一緒に頑張った仲間が出来たこと…
とても楽しいすてきな思い出になりました☆」


大島さんは昨年度も「マジパン学生の部」に出場しており、
“技術金賞”を受賞しています。

つまり、今年のコンテスト大会のW受賞と合わせると2年間で3つの賞を受賞し、
2年連続で“技術金賞”受賞という功績も残しているのです!!
こちらは昨年度の大島さんの受賞作品です↓↓


続きまして、審査の基準に学生とプロのパティシエの区別がなく、入賞が極めて難しいと言われる
「シュガークラフトの部」で“技術金賞”を受賞した学生5名の登場です☆

「シュガークラフトの部」“技術金賞”受賞





石河 遥佳 さん
(製菓技術学科2年生・四日市農芸高校出身)
「私の作品は、シュガークラフトでハサミを作ったらかわいいかもしれない
という思いつきから始まりました。
ハサミを作ろうと思ったら、
他にもたくさん文房具が作りたくなってきて、
何をテーマにしたら文房具がたくさん作れるかなぁと考えていたら
ランドセルも作って『新入生』をテーマにしたら、
文房具が違和感なくたくさん作れるかもしれない!!と思いついて…
こんな感じで連想していったら、いつのまにか作品が出来上がっていました(笑)
難しいかなと思っていたランドセルは意外に簡単だったのですが、
簡単だと思っていたタンポポと上履きがけっこう大変で…(・o・)!!
ひとつひとつを作るのにすごく時間もかかりました。
コンテストが近づいてきてもなかなか完成が見えてこなかったので
もう出来上がらないかとも思いましたが、
なんとか完成させることができて本当に嬉しかったです♪」


「シュガークラフトの部」“技術金賞”受賞





瀨古 晴香 さん
(製菓技術学科2年生・羽島北高校)
「夏休みはほぼ毎日、学校に来てシュガー作品を作っていました。
そんな時、一緒に作品を作っているコンテスト出場メンバーとの雑談が
すごく楽しくて、プレッシャーを感じたり、焦った時の息抜きにもなりました。
主に、話のネタはその日のお昼ごはんのことや、おやつのことばかりだった気がしますが(笑)
嬉しかったのは大変な作業が終わった時や壊れやすいパーツを付け終えた時です。
いや、やっぱり作品が完成した時が一番嬉しかったです!!!
達成感が大きすぎて、作品が完成したことに大満足で、
賞を獲れなくてもいいやという気持ちで作品を会場まで運んだことを覚えています。
賞を獲った実感は今もまだありませんが、城を建てた!!という実感はすごくあるので(笑)、
シュガークラフトのコンテストに出場して本当に良かったと思っています。」


「シュガークラフトの部」“技術金賞”受賞





米倉 亜美 さん
(製菓技術学科2年生・武義高校出身)
「最初は作品のデザインがなかなか決まらなかったり、
進めていく上で上手くできなかったり、不安でいっぱいでした。
けれど、そんな中で先生に「上手くなったね」と言われると嬉しくて
その言葉があったから、最後まで頑張ることができました。
授業後や夏休みは、ほぼ学校で作品作りの毎日で辛いこともあったけれど、
他の出場メンバーの子の作品が出来上がっていくのを見るのが楽しくて、
みんなが仲良くなっていくことが嬉しくて、
辛い以上のことがたくさんありました。
結果として、賞を獲ることができ、出場して本当によかったと思います。
先生方とシュガークラフトのメンバーに感謝の気持ちでいっぱいです!!」


「シュガークラフトの部」“技術金賞”受賞





宮元 麻衣 さん
(製菓技術学科2年生・大府高校出身)
「夏休みは毎日、作品制作で本当に大変でした。
しかし、そのおかげでシュガークラフトに触れ、
大変な毎日からいろんなことを教えてもらえたと思います。
一生懸命頑張り、最後までやり遂げたこの経験は、
社会に出てからも必ず私の力になると思います。
就職してからも、積極的にこういったコンテストに参加していきたいです!!」


「シュガークラフトの部」“技術金賞”受賞





渡辺 祐子 さん
(製菓技術学科2年生・一色高校出身)
「最初は今まで出場された先輩方の作品を見たり、
シュガークラフトの本を見たりしながら、
どんな作品がいいのかすごくすごく悩みました。
でも、いざ作品のデザインを決め、
作り始めると、どんどん作るのが楽しくなってくるのを感じました♪
完成間際という時に、
パーツである花が湿気により、壊れてしまった時はすごくショックを受けましたが、
なんとか完成させることができました(>~<)
他にも大変なことはいっぱいあったけどコンテストで入賞することができて
すごく嬉しかったです(*^∀^*)」

以上、W受賞者1名を含めた受賞者6名をご紹介させていただきました☆
コメントからみんなの作品に対する思い入れの強さや
完成するまでの努力がびしびし伝わってきましたね!
よくがんばったね☆本当に、おめでとう!!



速報ニュース!!コンテスト大会史上初☆ 
本校で2年連続 
マジパン・シュガークラフトの部のW受賞をいたしました!!


みなさん!国際製菓技術専門学校の速報ニュースです!!

2011年9月7日(水)修文大学短期大学部にて、愛知県・岐阜県・三重県合同の
中部地区最大規模の大会である『中部洋菓子技術コンテスト大会』が開催されました☆
今年で、このコンテストは30回目!とっても歴史のあるコンテストなんですよ(*´∀`*)ノ

このコンテストは、
“大会当日、会場にて2時間という短時間で作品を仕上げる”「マジパンの部」と
“1年という長い時間をかけて、すべて手作業でじっくりと完成させた作品を持ち込み審査を仰ぐ”
「持ち込み(シュガークラフト)の部」の
2つの部門に分かれています。

大会に出場する選手のほとんどは、
このマジパンの部、持ち込みの部のどちらかに出場します。
両部門かけもちで出場するというのはゼロに等しいことになります。
それは、
技術面においてまったく分野が違う2つの分野にチャレンジすることになるため、
精神的にも肉体的にも負担が大きくなるからなんです(・o・)
が!
本大会でその偉業にチャレンジした選手が
本校の2年生にいるんです!!
その選手…
大島静夏さんが
なんと!!
今回マジパンの部、シュガークラフトの部の
両部門で入賞したのです!!
本当に両部門で入賞するのは困難極まりないこと
なんですよ!!

昨年の大会でもコンテストトピックスで
本校の学生2名のW受賞をご紹介いたしましたが、
昨年の大会でも全選手の中で両部門にチャレンジしたのは
本校の2名だけでした!!
(2010年9月9日 速報ニュース!!)

それでは、今年の本校のコンテスト結果を発表いたします!!

≪マジパンの部≫
技術金賞………1名

大島 静夏 さん

(製菓技術学科2年生・古知野高校出身)


≪持ち込み(シュガークラフト)の部≫
技術金賞………6名

宮元 麻衣 さん
(製菓技術学科2年生・大府高校出身)
石河 遥佳 さん
  (製菓技術学科2年生・四日市農芸高校出身)
大島 静夏 さん
(製菓技術学科2年生・古知野高校出身)
瀨古 晴香 さん
(製菓技術学科2年生・羽島北高校出身)
米倉 亜美 さん
(製菓技術学科2年生・武義高校出身)
渡辺 祐子 さん
(製菓技術学科2年生・一色高校出身)
 

そして、みなさんにもうひとつお知らせが……(∪o∪)

本校専任教員の佐伯英治先生が
マジパンの部の中で一番ランクの高いAクラスの競技において、
愛知県で第1位の『愛知県知事賞』をいただくことができました!!!

当日もインタビューを受けていて、
その様子がテレビ番組でも紹介されました☆

大会当日、こんな緊張の中始まった競技………

プレッシャーの中で、
今まで何度も何度も繰り返し練習した作品を
すばやく、かつ丁寧に作り上げられるかどうか…

自分との闘いです!!!!!!!

競技終了時間がせまり、
焦るあまりに作品を倒してしまうというハプニングが起こることも
あるそうです(;O;)

みんなの真剣な表情…かっこいいですね☆

シュガークラフトの作品づくりも
マジパンの競技と同様、自分との闘いです!!
それはそれは細かい作業の連続で…!!
自分の思った通りに作れないもどかしさや
途中でパーツが割れてしまう悲しさや悔しさ…
そんな気持ちを何度も何度も味わいながら、作品を作りあげました!

表彰式には、
私服姿のシュガークラフトのコンテスト出場メンバーもかけつけて、
競技終了後のマジパンコンテストのメンバーと合流しました★

最後は、みんなの最高の笑顔で終わりたいと思います(*^―^*)♪

みんな、本当におつかれさまでした★

本日から11日(日)まで、
名古屋市西区の「モゾワンダーシティ イーストコート」にて
受賞者および全出場者の作品が展示されます。
ぜひ足を運んでみてくださいねヽ(^o^)丿



2010年9月13日続報ニュース!!
マジパンの部、シュガークラフトの部
計14タイトル受賞の表彰式を行いました。


本日、先週行われた中部洋菓子技術コンテスト大会
W受賞者(マジパンの部・シュガークラフトの部)2名を含む12名の受賞者の
表彰式を本校講堂で行いました。

まず最初に校長先生のお話から始まりました。
「みんなの大健闘に本当に感銘を受けました、感動をありがとう。」
「そして、お世話になった先生方、一緒に頑張った友達への感謝を
忘れずに、また今日から頑張っていきましょう!!」
校長先生からの温かいお言葉に感動して涙を流す学生もいました。


その後、ひとりひとりに賞状とメダルが手渡され、
みんな最高の笑顔で受け取っていました。

最後に、みんな揃っての集合写真の後は、ひとりひとりの
とびきりの笑顔とすばらしい作品をご覧ください。





<持ち込み(シュガークラフト)の部>
中部洋菓子技術コンテスト大会 会長賞 受賞
犬飼 美緒さん
(製菓衛生師学科、瑞陵高校出身)






技術金賞 受賞
加藤 彩華さん
(製菓衛生師学科・東濃実業高校出身)






技術金賞 受賞
神谷 朱里さん
(製菓技術学科・愛知学泉大学出身)






技術金賞 受賞
北川 万里名さん
(製菓技術学科・横須賀高校出身)






技術金賞 受賞
杉浦 冴さん
(製菓技術学科・鶴城丘高校出身)





技術金賞 受賞
西 沙季恵さん
(製菓技術学科・相可高校出身)





技術金賞 受賞
松浦 美貴さん
(製菓技術学科・古知野高校出身)




技術金賞 受賞
松葉 愛子さん
(製菓技術学科・岐阜城北高校出身)





<マジパン学生の部>
優秀賞 受賞
犬飼 美緒さん
(製菓衛生師学科・瑞陵高校出身)




優秀賞 受賞
宮元 麻衣さん
(製菓技術学科・大府高校出身)




技術金賞 受賞
松浦 美貴さん
(製菓技術学科・古知野高校出身)





技術金賞 受賞
大島 静夏さん
(製菓技術学科・古知野高校出身)





技術金賞 受賞
木曽谷 浩介さん
(製菓衛生師学科1年コース・多治見工業高校出身)





技術金賞 受賞
佐々木 ありささん
(製菓衛生師学科1年コース・瀬戸高校出身)









2010年9月9日速報ニュース!!コンテスト大会史上初!!
マジパン部門・シュガークラフト部門のW受賞!!

昨日、9月8日港区ガス機器ショールームにて、
愛知県・岐阜県・三重県の洋菓子協会主催の
第29回中部洋菓子技術コンテストが開催され、
本校からは、マジパン学生の部門に10名、
持ち込み(シュガークラフト)の部門に13名の学生が出場しました。

マジパンの部門は、2時間という時間の中で、ひとつの作品を
作り上げるもので、作業のスピードや仕上がり具合が競われます。
持ち込み(シュガークラフト)部門は、これまで時間をかけて作り上げた作品を
出品するもので、細部のきれいさやデザイン性などが問われます。

会場では張りつめた緊張の中、授業後に居残りをしたり、夏休みを
返上して練習や作品作りに励んできた学生たちの成果が試されました。


その結果をお知らせします。
≪マジパン学生の部門≫
優秀賞・・・2名
技術金賞・・・4名


≪持ち込み(シュガークラフト)の部門≫
中部洋菓子技術コンテスト大会 会長賞・・・1名
技術金賞・・・7名


みんな本当に頑張ったね、お疲れ様でした。(o^∇^o) ノ


そして今回の受賞者の中には、マジパン部門・シュガークラフト部門の
両方を受賞した学生が、2名いたんです!
これは大会史上初の出来事なのです!!


特に持ち込み(シュガークラフト)の部門は、社会人と学生の区別がないため
どうしても学生と社会人との実力差が出てしまうのです。
その中で2名のダブル受賞は本当に「あっぱれ」です!!
その中で1名は「中部洋菓子技術コンテスト大会 会長賞」という
全体(学生・社会人を合わせた中)で第2位という成績を
いただいたんです!!これは、とってもすごいことです!!

今回は、この2名の学生に喜びの声を聞いてきたのでお聞きください!!

持ち込みの部門
中部洋菓子技術コンテスト大会 会長賞 受賞
マジパンの部門
優秀賞
W受賞の 犬飼美緒さん
(製菓衛生師学科、瑞陵高校出身)





「今回は2年目というプレッシャーが本当に大きかったです。
しかし、両方でこのような素晴らしい賞がいただけて、
とてもうれしいです。また、学校としても数多くの賞をいただいたので
本当によかったと思います。それも先生方をはじめ、多くの方々の
ご支援があったからだと思います。ありがとうございました!」

犬飼さんは、昨年度もマジパン部門のコンテストに出場し
1年生にして技術金賞に入賞しました。
2年続けての受賞なんて本当にすごいね!おめでとう!!

持ち込み(シュガークラフト)の部門
技術金賞
マジパンの部門
技術金賞
W受賞の 松浦美貴さん
(製菓技術学科2年コース、古知野高校出身)






「とったどー!!(笑)
去年は大会に出ることができなかったので
その思いをばねに今年は頑張れて賞もいただけたので良かったです。
また、本当に多くの先生方にお世話になり、友達の支えもあったので、
頑張ってこれたと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもコンテストのこの気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。
ありがとうございました。」

松浦さんは今年、誰にも負けたくないという気持ちで、たくさんの練習をしてきたから
今回の受賞があったんだろうね。頑張ったね!!おめでとう!!